宮古島ニュース2021年1月版

宮古島ニュース

こんにちは!編集長のケンです。

今回は、宮古島に関する最新ニュースをお伝えします。

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2021年1月は、相変わらずコロナに翻弄される月となっております。

今回の内容は以下の通りです

1.コロナ感染状況

2.宮古島の病院機能崩壊が目前

3.現在の宮古島の様子

4.三角点立ち入り禁止決定!?

5.宮古島市市長選の結果

それでは、さっそく本題へまいりましょう!

1.コロナ感染状況

2021年1月25日現在、新型コロナウイルス陽性者の累計は268人、入院者数は30人。

2021年1月は、新規陽性者が過去最多を更新しています。

この記事を書いているのが1月24日ですが、現時点で1月累計は98人。

100人を超えることは間違いなさそうです…

さらに衝撃的な数字は、直近一週間の人口10万人当たりのコロナ新規感染者が87.8人。

これは、全国1位の東京都を上回っている数字です(琉球新報より)

私たち観光客が気を付けるべきことは、

・感染予防対策の手を緩めない(手洗い、消毒、密回避、食事中の会話を控える)

・持ち運ぶリスクと持ち帰るリスクを考える

↑コレが大切だと個人的には思っています。

私は、今は宮古島に観光へ行くべきではないと判断して、年末年始と1月末の宮古島旅行をキャンセルしました。

…だからといって、「全員自粛しろ!」と言いたいわけではありません。

あくまでも私個人で判断して自粛したわけであって、他の方の判断を、第三者がとやかく言う筋合いはないと思っています。

自治体と国がかなり強いメッセージを発信する必要がある段階に入っているのではないかと個人的には思っています。

2.宮古島の病院機能が崩壊目前

コロナ専用病床は36床あり、19日は24人が入院している状況だそうです。

1月19日に開かれた県立宮古病院の会見によると、「病床確保が逼迫(ひっぱく)し、病院機能の崩壊が近づいている」とのことです。かなり危機感の高い訴えですね。

本永院長は「家庭内感染による高齢者の入院が増えている。感染防止対策の徹底を」と呼びかけました。

入院患者の約7割が80歳以上の高齢者となっています。

宮古島は高齢者と共に暮らしている家庭も多いので、家庭内感染が深刻な状況のようですね…

宮古島市も同日会見を開きました。

下地市長は「市内の感染状況は緊急事態をとらえている」と説明し、県の緊急事態宣言を受け、下対策本部を開き対応を協議するとしたようです。

3.現在の宮古島の様子

どんな状況でも宮古島の星は相変わらず美しい…

私は宮古島に数人知り合いがいるのですが、彼らに現在の宮古島の様子を聞いてみました。

・繁華街は、夜になるとほとんど人がいない

・観光客の姿はかなり少なくなった

・20時以降はほとんどの店が閉店している

とのことです。

一番賑やかな繁華街である「西里通り」でさえ、夜は人の姿がほとんど見られないそうです。

一刻も早く、コロナが収束して以前の平和な宮古島が戻ってほしいですね…。

4.三角点立ち入り禁止決定!?

伊良部島の絶景 三角点

ここまでコロナの話が続きましたが、続いて観光に関するニュースです。

見出しの通り、伊良部島の絶景「三角点」が、立ち入り禁止になるという噂がネット上で飛び交っているようです。

そこで、宮古島市に直接問い合わせてみたところ…

「現時点でそのような決定はない(2021年1月24日)」

という回答をいただきました。

現在、宮古島観光協会などにも問い合わせ中ですので、詳しい情報が入り次第お伝えさせていただきます。

三角点が立ち入り禁止になることが決定したというのは、情報の発信源がわからないので、現時点では信憑性が低めな情報のようです。

しかし、伊良部島住民の方々からは近年かなり厳しめな声が上がっています。

「三角点は危険で、いつ事故が起きてもおかしくない」

「危険な撮影行為を行う観光客がいる」

「通行を妨げる路上駐車が頻発している」

「観光客同士のトラブルが多発している」

このような現実から、三角点を立ち入り禁止にしよう、という動きが年々大きくなっているのも事実です。

現状は立ち入り禁止ではありませんが、私たち観光客によるマナー違反が続出すれば立ち入り禁止になる可能性は大いにありそうですね。

5.宮古島市長選挙の結果

2021年1月17日、宮古島市長選挙が行われました。

この結果、座喜味氏が市長に当選し、12年市長を務めた下地氏から交代することが決まりました。

下地市長は、ツイッターの投稿が可愛くて巷では人気があった市長です(笑)

そして宮古島の発展に大きく貢献していただきました。

本当に12年間お疲れさまでした。

市長が座喜味氏に代わったことで、陸上自衛隊のミサイル基地配備・弾薬庫建設問題がどのような風向きになるのか注目です。

以上、宮古島ニュース2021年1月版でした。

コロナの影響で毎月状況が変わる宮古島の観光ですが、早く収束して気兼ねなく旅行できる時が戻るといいですね。

その時を信じて、今は旅行の計画を立ててみてください♪

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今回もご視聴ありがとうございました♪

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